タンゴのファルセータを弾きました。
以前の記事

アルサプーア(alzapua)を使ったフレーズ タンゴ①
アルサプーアを使ったフレーズです。以前の記事動画アルサプーアは右手の親指を使ったフラメンコギター奏法の一つです。フラメンコギターの奏法と言えばラスゲアードが一番有名かと思いますが、このアルサプーアもラスゲアードに並んで大事なテクニックです。...

タンゴ(tango)のファルセータ④
タンゴのファルセータを弾きました。以前の記事タンゴ(tango)のファルセータ③タンゴのファルセータ②動画タンゴは4拍子系の曲種で、主にAフリジアンモード(ポル・メディオ)の形で弾きます。最初のコード弾き部分は右手の親指の腹で弾くことで柔ら...
動画
タンゴは4拍子系の曲種です。
先日あげたブレリアの動画

ブレリア(bureria)のファルセータ㉒
ブレリア(bureria)のファルセータです。以前の記事動画ブレリアは12拍子の曲種で、このファルセータはポル・メディオ(por medio)の形で弾きます。右手は親指をメインに使った単音のフレーズなのでフラメンコの響きに慣れていると割と取...
と同じフレーズになっています。
ブレリアは12拍子の曲種ですが、このファルセータは元々3拍ずつで区切れるフレージングになっているので4拍子に変換することが可能です。
前回の記事の動画と聴き比べてみると12拍子と4拍子での違いを感じてもらえるかと思います。
このようにファルセータのメロディを違う曲種や違う拍子のものに応用していくことで、よりリズムへの理解が深まると思いますのでこういったこともやってみると面白いです。
この記事が読んでくれたあなたの参考になれば幸いです。
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