おススメのフラメンコギタリストを紹介します。13人目。
今回はチクエロ(Chicuelo)です。
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チクエロはバルセロナ出身でジプシーの家系のフラメンコギタリストです。
ギターの音が真っすぐ響いてくるようなこの人の音がとても好きで、聴いている分にはとても心地良い演奏です。
ただ、コピーして自分で弾いてみようとすると運指は難しいわ、リズムは複雑だわで、うぬぬぅ、ってよくなります。。。
また、同じバルセロナ出身カンタオール(フラメンコの歌手)のミゲル・ポヴェーダ(Miguel Poveda)の伴奏もよくやっていて、伴奏ギタリストとしても実力の高さがすごいです。
手がでかい。。。その手の大きさに見合ってギターの音もド迫力です。
Fuensanta La Moneta(フエンサンタ・ラ・モネタ)というバイラオーラ(フラメンコの踊り手)の伴奏もしていて、カッコいいです。
ファルセータのフレーズのカッコよさや歌、踊りに負けずにしっかりと生かす伴奏の仕方など参考にしたいです。
日本の踊り手、小島章司さんの舞踊団の音楽監督もしていたみたいです。
その関係もあって日本が好きなのか”Tomodachi”というタイトルの曲があったりします。
Chicueloとても良いので興味が湧いたら聴いてみてください。
この記事が読んでくれたあなたの参考になれば幸いです。
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